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初めてのアルバイトが三田屋本店で本当によかった!

笹倉悠加さん(大学4年生 21歳 豊中店 アルバイト歴3年目 担当:ホール)

「疲れ」が一瞬にして「達成感」に変わります。

 三田屋本店はアルバイト同士、本当に仲が良いんです。勤務終わりに食事に行くことも多いし、店舗がお休みの時は全アルバイト約30名が集まって飲み会を開くこともあります。年度末には進級・進学する人の送別会をしたり、誕生日にケーキでお祝いしたり。卒業した先輩たちもよく食事に来てくださいます。
もちろん仕事中は、ホール、キッチン、それぞれの担当業務に一生懸命だし、記念日や誕生日…と大切な時間を過ごすお客さま方に喜んでいただけるようあちこちに気を配るので、慌しい仕事ではあります。でも、店長はじめスタッフがみんな「この忙しさを楽しんでしまおう!」という雰囲気なんです。
これは、当店の良いところ。3年前、私がアルバイトを始めた当時の先輩方も同じように仕事に向き合っておられたし、あれからメンバーが大幅に変わった今も変わらず受け継がれています。

 なかでもお客さまが多いGWや年末年始、また週末、一日無事に仕事を終えた時の爽快感は最高です。「今日、頑張ったね」「うん、頑張ったよね」と仲間と共感することで、「疲れ」が一瞬にして「達成感」に変わります。
私も、三田屋本店で働くことがほんとに楽しいです。もうサークルに行くのと同じような感覚。「行きたくないな」「しんどい」なんて気持ち全然なくて、逆に「楽しくんで、お給料までもらえる!」くらいに感じています。

「3ヶ月間頑張れば、きっと楽しくなるから」

だけど、以前の私は全く逆。アルバイト自体初めてだったので「しんどかったらすぐに辞めたらいいや」とすごく簡単に考えていました。本当に"おためし感覚"だったんです。
 そんな私に先輩がかけてくれたのが「3ヶ月間だけ頑張ってごらん。そうしたらきっと楽しくなってくるから」というアドバイスです。それからは業務内容を覚えたり、マナーや敬語を身に付けたり…大変だったけど自分なりに努力しました。そうたら、3ヵ月経った頃、自然と自分で動けるようになっていたんです。
それによく来店くださるお客さまからも「この間も君が担当してくれたね」「いつもありがとう」と声をかけていただけるようになり、一層「お客さまに喜んでいただくためにはどうしたらいいだろう?」と考えるようになりました。
周囲の先輩には、すごい気配り上手な方がいっぱいおられます。なかには、記念日のお客さまに店内で撮影した写真をプレゼントする際、お祝いのメッセージを添えて渡す方もおられます。そんなこと、マニュアルにも載っていないし、誰から教わったわけでもないのに、「どうすればお客さまにより良い時間を過ごしていただけるか?」自分で考え行動されていたんです。
こうした先輩方の姿を通して、働くことはお客さまのために心を遣うこと、自分で考えて行動することだと、考えるようになりました。今では「どうすればお客さまに喜んでいただけるか?」「どうやってマニュアルに+αのサービスを提供できるか?」と考えることが楽しくて仕方ありません。
この経験は、大学卒業後 就職してもきっと役に立つと思います。必死に敬語やマナーを身につけた入店当時の思い出さえ、今となっては「社会人になるためのいい準備期間だった」と思えます。初めてのアルバイトが三田屋本店で本当によかった! 大学4年間、ここで培った経験を生かして、夢である飲食業界への就職を叶えたいです。
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