三田屋記念日ストーリー

お子様の成長をご両親とスタッフ全員で実感する事もあります。 そのお客さまは常連様で小さいお子様はいつもお子様プレート(汽車に乗ったお料理)を喜んで食べていました。そんなお子様も大きくなるにつれ、お父さん・お母さんが食べているステーキに憧れ始め、7歳のお誕生日、ついにステーキデビューがやって来たのです。
お父さん:「実は、今日、息子の7歳の誕生日でして、特別にステーキディナーを食べさせようと思っています。 いつもお子様プレートで子ども扱いされている事に不満だったみたいで(笑) 生意気だと思いませんか?(笑)」

スタッフ:「いえいえ。お誕生日おめでとうございます。 そうですか。では大人気分を味わってもらえるようなオリジナルディナーをご用意いたします」
という事で、私たちは7歳のお子様に一人前の大人気分を可愛く、カッコよく味わって頂くために(とは言いつつお子様好みの演出と小さめサイズは忘れずに)、お子様のお誕生日のお祝いプレートと小さめのナイフとフォークをご用意して、でも、あくまで一人の紳士に対する接客で丁寧に対応をさせていただきました。

お子様:「わーい! ステーキだ!! パパとママと一緒だね! 僕も大人の仲間入りだね!」
そして、お食事が終わられた時、少し逞しく自慢気な表情を見せるお子様に、
お父さんが、「今日は、お前にとってステーキデビュー記念日だな!」とおっしゃいました。
その場にいた私たちスタッフ、そしてお店にいらっしゃった別テーブルのお客さまは、ご家族のお陰で大きな笑顔を頂き、そして、その日は、お客さまと私たちにとって、

「お子様の成長のワンシーンが、ステーキを通じて特別な日を生み出した記念日」 となりました。

三田屋、記念日ストーリー

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