求人情報

ホールスタッフの傍らピアノ演奏もさせてもらっています。

大西祟晴さん(大学4年生 21歳 箕面小野原店 アルバイト歴3年目 担当:ホール)

「働くとはお客さまに喜んでもらうこと」だと思います。

 僕は大学2年生の夏から三田屋本店でアルバイトしています。それまで一度も働いた経験がなかったので、正直最初は覚えることも多く大変でした。なんとか乗り越えることができたのは、先輩とお客さま方のおかげです。先輩は忙しい中いつも丁寧に指導くださり、僕がいたらないところをサポートしてくれました。
また、頑張っていると誰かが見てくれているもので、お客さまからのアンケートに「大西君の接客がよかった」とコメントをいただきました。なんか、ようやく一人前になれた気がしてあの時は嬉しかったです。
以来、大学の勉強と並行してアルバイトを続けています。その中で、徐々に感じるようになったのが、「働くことはお客さまに喜んでもらうこと」だということです。たとえば、記念日をお祝いに来られるお客さまの場合、週末ともなれば一日何組もの予約が入ります。一方的な見方をすれば「大勢来られるお客さまの一組」とも捉えられますが、お客さまにとっては数ある飲食店の中からわざわざ三田屋本店を選んで足を運んでくださったわけですから、お客さまに喜んでいただけるようお一人おひとりに心を込めて接客させていただくことが僕の役割。店内全てのスタッフがその思いで働いていると思うんです。

得意なことを生かしてお客さまに喜んでいただくって気分がいい!

 そして昨年の夏、僕にはもう一つ新たな役割が加わりました。ピアノの演奏です。僕は4歳から14年間ずっとピアノを習ってきました。だから、入店を機にピアノの存在を知り、ずっと「弾いてみたい」と思っていたんです。その気持ちを察知してくれたのか、店長から「弾いてみたら?」と声をかけていただき、初めてお客さま方の前で演奏させてもらいました。今、下宿先にピアノがないこともあって、余計に弾けたことが嬉しかったですね。以来、ピアニストさんがおられない日は記念日の方のお祝い曲を演奏させていただいています。
 自分の得意なことを生かしてお客さまに喜んでいただくって気分がいいですね。これまでピアノの発表会など、人前で演奏する機会は多々ありましが、今思えば当時は自分の満足のためだけに弾いていました。今はお客さまのためにピアノを奏でることが喜びです。皆さん、とても喜んでくださるし、なかには「さっきまでホールスタッフとして働いていたのに、ピアノも!?」とビックリされる方もおられます。また、お店のアンケートにも「ピアノの演奏がよかったです。今度はフラッシュモブを見てみたいです」と今後の演奏に期待を寄せてくださっている方もあります。
今後、僕と同じように楽器が演奏できるアルバイトが入店してくれたら、記念日のお祝いにセッションを…なんてこともできるかもしれません。もし実現したら、よりお客さまにとって記憶に残る記念日になるでしょうね。もちろん業務はホール、もしくはキッチンがメインですが、「少し音楽にも興味がある…」と思う方がおられましたらぜひ応募してください。

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